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普天間フライトラインフェアへ行ったらアメリカンな雰囲気を満喫できた!

      2018/03/03

普天間フライトラインフェア

毎年恒例の沖縄米軍基地イベント「普天間フライトライン・フェア!」、このイベントは6月に開催される予定でしたがいろいろと事情があって延期になっていました。「もう今年は中止なのでは」とあきらめかけていたところに急遽9月に開催が決定。

とても楽しみにしていたイベントだったので初日に行って来ました。

  • 開催日:2016年9月24日(土)・25日(日) 12:00〜21:00
  • 住所:沖縄県宜野湾市普天間
  • 会場:沖縄米軍基地・普天間飛行場
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普天間基地の場所と入り口!

普天間基地は沖縄県の中部に位置し那覇空港からだと自動車道経由で約1時間ぐらい。お祭りは普天間基地の飛行場が会場となっています。

入り口は2つあって国道58号線側にある大山第1ゲート。もうひとつは国道330号線沿いの野嵩第3ゲートから入場できます。

大山第1ゲートは毎年混雑が予想されていて、野嵩第3ゲートの方が空いているようですよ!

普天間フライトラインフェア

私たちは4時30分ごろ普天間基地に到着。予想に反して大山第1ゲートが空いていたのでこちらから入場しました。この時間帯はいつも空いているのかもしれません。

入り口では写真付きの身分証を求めら、またシートベルト着用のチェックがありました。

普天間フライトラインフェア入り口

大山第一ゲートの入り口

チェックが済むと、とても広い滑走路を通って駐車場へ向かいます。

曲がり角に軍人さんが立っていて踊りながら案内してくれていたのがおもしろかったです。

普天間フライトラインフェア滑走路

車を止める駐車場もとても広い。なので車をどこらへんに止めたか必ず目標などを探し確認しておきましょう。帰りにどこに止めたかわからなくなりますよ!(笑)

普天間フライトラインフェア駐車場

普天間フライトラインフェアの駐車場

普天間フライトラインフェアの会場入り口!

お祭り会場の入り口では、またまた写真付の身分証明書を求められます。大人の方は全員で子供は必要なし。

またカバンの中身のチェックがあり、一眼レフのカメラを持っているとレンズの確認がありました。望遠レンズは持ち込めないと思います。私は55mmのレンズだったので持ち込みOKでした。

カバンのチェックを終えると、今度は金属探査機のようなもので全身をチェックされます。

普天間フライトラインフェア

会場入り口

普天間フライトラインフェアは軍用機の展示が豊富!

他の米軍基地のイベントより戦闘機や飛行機、ヘリ、軍用車両などの展示が豊富。

普天間フライトラインフェア

空中給油・輸送機のKC-135の見学は長蛇の列になっていました。

 

普天間フライトラインフェア

普天間フライトラインフェア

普天間フライトラインフェア

このヘリコプターはコックピットや後部のシートに座れました。

 

普天間フライトラインフェア

重輸送ヘリコプター「CH-53E Super Stallion(スーパースタリオン)」

普天間フライトラインフェア

「CH-53E Super Stallion(スーパースタリオン)」は中の見学ができましたよ。

 

V-22オスプレイ

普天間フライトラインフェア

「V22 オスプレイ」の中は以外と狭かった。

普天間フライトライトフェア

「V22 オスプレイ」の後ろ側は龍のイラストがなかなかカッコイイですね!

 

普天間フライトラインフェア

中型軍用ヘリコプター「UH-1Y ヴェノム」

 

普天間フライトラインフェア

世界初の攻撃ヘリコプター「AH-1 コブラ」

 

普天間フライトラインフェア

戦闘機「F-15 イーグル」 カッコイイ〜!

 

普天間フライトラインフェア

軽輸送機「UC-12 ヒューロン」

 

普天間フライトラインフェア

軍事車両のトラックはとても大きく迫力がありました!

 

普天間フライトラインフェア

このトレーラーもすごく大きく、後ろにあるものはミサイル発車装置でしょうか?

 

普天間フライトラインフェア

軍用犬もカッコよかったですよ〜!

ミニ遊園地!

ミニ遊園地の料金は全ての乗り物が何度でも乗れるオールデーパスが10ドル又は日本円で1,200円。あと乗り物は個別に乗ることもできて、乗り物によって200円〜500円です。

写真のトークン1枚とは、コイン1枚のことで1枚が1ドル又は100円。乗り物によって2枚とか3枚、又は4枚必要となっています。

普天間フライトラインフェア

普天間フライトラインフェア

Train(トレイン)はトークン3枚

 

普天間フライトラインフェア

Obstacle course(障害物コース)はトークン4枚

 

普天間フライトラインフェア

Bungee jump(バンジージャンプ)はトークン5枚

バーチャルリアリティゲームブース!

オキュラスリフト参加体験型ゲーム。VRのゴーグルを着用し立っている土台も動いたりして仮想現実を楽しむ体験ゲームのようです。どのようなバーチャルを体験しているかがモーニーターに写し出されるので側で見ているお客さんも楽しめます。今回はジェットコースターのバーチャル体験でした。モニターを見ているだけで怖そうでしたよ。

普天間フライトラインフェア

バーチャルリアリティゲームは1回5ドル又は500円

食べ物はアメリカンフードから日本の屋台まで楽しめます!

アメリカンフードの屋台は人気があって、どのテントも結構並んでいましたよ!

普天間フライトラインフェア

普天間フライトラインフェア

HICKORY HOUSEのハンバーガーとBBQがとても美味しそうだったので、とても気になりました。

普天間フライトラインフェア

結構な人が並んでいました。

普天間フライトラインフェア

スモークビーフバーベキューブリスケット(牛肩ばら肉)バスケット7ドル又は800円、スモークビーフバーベキューブリスケット(牛肩ばら肉)サンドイッチ8ドル又は900円、バーベキューチキンバスケット2ピース6ドル又は700円。どれも美味しそうでしたよ。

普天間フライトラインフェア

シシカバブバーベキューセット13ドル又は1,300円

 

普天間フライトラインフェア

基地の中のピザハット

普天間フライトラインフェア

ミックスピザLサイズ35cmmが1,900円、ペパロニピザ、ソーセジピザ、チーズピザLサイズ35cmが各1,600円。とても格安です!

普天間フライトラインフェア

ステーキラーメンも気になりますね!

普天間フライトラインフェア

ここはアルコールが飲めるコーナーで看板にKANPAIと書いてありました。

ライブ会場!

普天間フライトラインフェア

普天間フライトラインフェア

今年のイチオシはアメリカのカントリーミュージックグループ「The Band Perry(ザ・バンド・ペリー)」でしょうか!2010年発売のアルバム「The Band Perry」は全米売上160万枚を記録し、プラチナ認定されたようです。

ライブ会場は毎年アメリカで有名なバンドが登場することで、イベントの楽しみの1つになっています。

普天間フライトラインフェア

ライブ会場のすぐ横でとても綺麗なサンセットも見ることができました。

帰りに日本人も入れる建物の中へ

普天間フライトラインフェア

去年まではアンソニーピザでしたが、ピザハットに変わっていました。

普天間フライトラインフェア

建物の中のサブウェイ。

普天間フライトラインフェア

建物の中のピザハット。

普天間フライトラインフェア

クッキー12枚入り6ドル15セント又は640円

お土産にしたもの!

普天間フライトラインフェア

ピザハットで購入したソーセジピザLサイズ35センチ1,600円

普天間フライトラインフェア

サブウェイで購入したチキンフレークをメインにしたサンドイッチ570円

普天間フライトラインフェア

クッキー1枚65セント3枚で200円。チョコクッキー、チョコチップクッキー、ラズベリークッキーを購入

ピザは生地がもちもちしていてソーセージとチーズに相性バッチリ、味は日本のピザよりしっかり味で濃いめでした。クッキーはしっとり味で、どれも美味しかったですよ。中でもチョコクッキーがオススメです。

ピザハットのお姉さんからいただいたもの!

普天間フライトラインフェア

ピザを購入したらビーチボールとザ・バンド・ペリーのTシャツがもらえて超ラッキーでした。これでピザがタダになったのではないでしょうか!笑

まとめ!

今年の「普天間フライトラインフェア」は軍用機が少なかったような気がしますが、それでも十分楽しめました。また人気のイベントだけあって今年も多くの人で賑わっていましたよ。

去年のイベントには無いバーチャルリアリティゲームやフードコーナーにも新設されたブースがあって新たな楽しみがありました。なので来年はどんなブースが出てくるか楽しみです!

沖縄の基地のイベントは気軽にアメリカンテイストを味わえます。沖縄観光や旅行でぜひ体験して見てください。オススメですよ!

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ケン

ケン

自称沖縄観光大使
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